TKのブログ

トレードやパソコンの話

トレードの勉強に役に立つ本

 今までトレードの勉強に数十冊の本を読んでいて、その中で特に役に立っていると思う、おすすめの本を紹介します。

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1.「マーケットのテクニカル分析

 これは名著と言われている「先物市場のテクニカル分析」の改訂版です。テクニカル分析でよく使われる内容を体系的に基本から順にかなり深堀して説明してあります。知識が浅いうちは、一度読んだだけで完全に理解するのは難しかったので、何度も読み返して勉強しました。ハードカバーの少し値の張る本を2,3冊、何度も読み返して勉強するほうが、役に立つと思わせてくれた一冊です。

 

2.「ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】」

  この本の著者ラリー・ウィリアムズは、トレードコンテストのロビンスカップで11376%の記録を出した伝説のトレーダーと言われています。トレード分析をしていく上でどんな方法や考え方があるかなどが書かれています。また、相場分析する上で少し違う視点で素早く捉える方法が分かった本です。

 

3.「デイトレード

 本のタイトルにデイトレードとありますが、内容はテクニカル分析ではありません。

 トレードはメンタルが重要と言われたりしてますが、どんな心構えでトレードに向き合っていくべきかが書かれてあります。トレーダーの心理面について書かれた本の中では一番読みやすく、トレードに対する考え方や発想が変われば、利益が残るようになるかもしれません。

 

4.「マーケットの魔術師 エッセンシャル版」

 マーケットの魔術師は、シリーズ化されている本ですが、これはダイジェスト版のようです。成功している著名な投資家にインタビューした、投資の手法やメンタル面のことなどが書いてあります。

 トレーダーで成功している人は、事前準備の段階では人並み以上に意欲的に勉強し、いざ本番トレードでは、物凄く慎重にするという、相反することが出来る人だと分かった本です。

 

5.「DVD バカラ村式 FX短期トレードテクニック 相場は相場に聞け」

 本ではなく投資セミナーの録画DVDです。講師をされているバカラ村は、ラリー・ウィリアムズと同じロビンスカップで優勝されている人です。トレード手法がまだ確立できていない時に、どんなポイントを重要視したらよいかが分かるようになってきます。

 

6.「ずっと使えるFXチャート分析の基本」

 相場分析する時に必要なダウ理論を使ったトレンド把握の仕方の基本が分かる本です。この本の内容を理解すれば、プロの人と同様なトレンド判断が出来るようになると思います。トレード手法の部分は、少し自分なりにアレンジして使うと良いかもしれません。